Q&A
オペアケアに寄せられる質問をテーマごとにまとめました。準備から渡米後の暮らし、延長手続きまでご不明点を解消するヒントとしてご活用ください。
オペアケアの参加費用について
他社の留学・ワーキングホリデー・オペアプログラムから、AuPairCare(オペアケア)へ乗り換えることはできますか?
はい。AuPairCareでは、他社の留学・ワーキングホリデー・オペアプログラムからの乗り換えをご検討の方を対象に、乗り換え割引をご用意しています。
他社ですでにお支払い済みの費用などを確認したうえで、金額や現在の準備状況に応じて割引をご案内します。
「このまま現在の留学準備を進めるか迷っている」
「留学だけでなく、アメリカで暮らしながら働けるオペアにも興味がある」
という方も、まずはお気軽にご相談ください。
経験豊富なスタッフが状況を確認し、乗り換え後の手続きや準備をサポートします。
※割引の適用条件や金額は、お申し込み状況によって異なります。詳細は個別にお問い合わせください。
AuPairCare(オペアケア)の参加費用は分割払いできますか?割引制度やキャンペーンはありますか?
分割払い・割引特典について
AuPairCare(オペアケア)では、状況に応じて登録金の分割払いにも対応しています。まとまった費用を一度に支払うことが難しい場合でも、参加しやすいよう柔軟に対応しています。
また、オペアケアでは月ごとに割引特典を実施しています。申込み時期によって利用できる特典が異なるため、最新の割引特典をご確認いただくことで、オペアプログラムへの参加費用をできるだけ抑えることができます。
▶︎ 最新の割引特典はこちら:https://aupaircare.intraxjp.com/requirement
AuPairCare(オペアケア)の参加費用はいくらですか?何が料金に含まれていますか?
オペアケアの参加費用は月ごとの特典により異なりますが、約20万円前後です。コストを抑えながらも準備中や渡米中に必要なフルサポートを受けることができます。
▶︎ 割引特典:https://aupaircare.intraxjp.com/requirement
参加費用には以下のものが含まれます。
• ホストファミリー紹介・マッチング
• J-1ビザ申請に必要な書類発行
• 日本とアメリカの往復航空券
• 現地での個室滞在・食事
• 登録後〜出発前の各段階でのオリエンテーション
• 2泊3日のニューヨーク交流会
• 疾病傷害保険
• 健康診断書作成サポート(オペアケア提携の医師とオンライン診療で診断書を作成できます)
• 日本・現地スタッフによるサポート
• 帰国後の就職サポート
など
オペアケアはアメリカ国務省認定の交流制度だから、コストを抑えて長期滞在が可能です。
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プログラムの信頼性・安全性について
Intrax(イントラックス)が運営するAuPairCare(オペアケア)を選ぶメリットは何ですか?
AuPairCare(オペアケア)は、国際教育・文化交流団体Intrax(イントラックス)が運営するプログラムの一つです。Intrax(イントラックス)は日本とアメリカのチームが一体となって、日本人オペア参加者を渡航準備から渡米中、帰国後まで一貫してサポートしています。
AuPairCare(オペアケア)を選ぶ主なメリットは、①参加費用を抑えられる特典、②渡航前���ら帰国後まで続く一貫したサポート、③豊富なホストファミリーのネットワーク、④オペア同士の交流機会、⑤米国国務省の基準を上回る週給です。
①月ごとの特典を利用して、参加費用を抑えられる
AuPairCareでは、月ごとに割引特典を実施しています。申込み時期によって利用できる特典が異なるため、タイミングによっては参加費用を抑えてオペアプログラムに参加できます。また、状況に応じて登録金の分割払いにも対応しています。
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https://aupaircare.intraxjp.com/requirement
②日本とアメリカのチームが一体となった一貫サポート
AuPairCareの大きな特徴は、日本のスタッフとアメリカの現地スタッフが同じIntraxのチームとして連携していることです。
登録から渡航準備、ホストファミリーとのマッチング、渡米後のオペア生活、トラブル時の相談、帰国後のキャリアまで、日本とアメリカのスタッフが連携して参加者をサポートします。
渡米前は日本のスタッフが日本語で準備をサポートし、渡米後はアメリカの現地スタッフが同じ地域に住みながら現地生活をサポートしてくれるため、初めて海外で生活する方や、英語でのコミュニケーションに不安がある方にも安心して参加いただけます。
③豊富なホストファミリーのネットワークを生かしたマッチング
Intraxは長年にわたり国際教育・文化交流プログラムを運営しており、そんなIntraxのプログラムであるAuPairCareでは、そのネットワークを生かして多くのホストファミリーの中から参加者に合った家庭とのマッチングを提案しています。
特に、英語力に不安がある方や、オペアの応募年齢上限である27歳に近い方、保育経験や希望条件などに個別の事情がある方についても、一人ひとりの経験・英語力・希望・個性を考慮したマッチングをサポートしています。
運転免許の有無や希望する地域、保育経験などによってマッチングのしやすさは異なるため、参加者の状況に応じて、より多くのホストファミリーと出会えるよう渡航前から具体的なアドバイスを行っています。
④渡米直後から世界各国のオペア仲間と交流できる
AuPairCareでは、渡米直後に世界各国から集まったオペアと交流できる無料のニューヨークオリエンテーションを実施しています。
ホストファミリー宅へ向かう前に、同じ時期にアメリカへ渡るオペアと出会い、友人をつくることができます。初めての海外生活でも、同じ立場の仲間とつながった状態でオペア生活をスタートできることが大きなメリットです。
さらに、渡米後も各地域の担当者によるオペア向けの交流イベントが毎月開催されており、現地で生活するオペア仲間と継続的につながる機会があります。
⑤最低週給215ドル。米国国務省の基準を上回る週給
AuPairCareのオペアの最低週給は215ドル(年収約180万円)です。これは、米国国務省の基準に基づく一般的な最低週給195.75米ドルを上回る金額です。さらに資格の有無やファミリーとの相談次第で、より高い週給をもらっている参加者も多く、年収約300万円ほどの方もいます。
オペアは、ホストファミリーからの週給を受け取りながら、アメリカで生活し、保育の仕事を経験し、一定の条件のもとで学業にも取り組むことができます。
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このようにIntrax(イントラックス)という日米一体の組織による一貫したサポート、豊富なホストファミリーネットワーク、渡航前の準備サポート、渡米直後からのオペア同士の交流、渡米後の地域コミュニティ、帰国後のキャリアサポートまで、オペアになる前から帰国後まで継続して参加者を支えることがAuPairCare(オペアケア)の大きな特徴です。
「費用をできるだけ抑えたい」「英語力に不安がある」「自分に合ったホストファミリーを見つけたい」「渡米後もオペア仲間とつながりたい」「初めての海外生活なので日本とアメリカの両方からサポートを受けたい」という方に、AuPairCare(オペアケア)はおすすめのオペアプログラムです。
初めての海外生活でもAuPairCare(オペアケア)のオペアに参加できますか?
海外生活が初めての方でも、AuPairCare(オペアケア)のオペアプログラムに参加できます。実際に、多くの参加者が初めての海外生活としてオペアプログラムに参加しています。
AuPairCareでは、初めてアメリカで生活する方でも安心して渡米できるよう、登録後から出発まで複数回のオリエンテーションを実施し、渡米前の準備を段階的にサポートしています。オペア生活に必要な準備や、ホストファミリーとの生活、アメリカでの暮らしについて事前に確認できるため、海外生活が初めての方でも準備を整えて渡米することができます。
また渡米後は、アメリカの現地スタッフが参加者をサポートします。日本とアメリカのスタッフが同じIntraxのチームとして連携しているため、渡米前は日本のスタッフ、渡米後はアメリカの現地スタッフという形で、オペア生活を継続的にサポートします。
さらに、渡米直後には世界各国から集まったオペアと交流できるニューヨークオリエンテーションがあり、ホストファミリー宅へ向かう前に同じ立場の仲間と出会うことができます。渡米後も各地域の担当者による交流イベントが開催されているため、初めての海外生活でも、現地でオペア仲間とつながりながら生活をスタートできます。
このようにAuPairCareでは、渡航前の複数回のオリエンテーション、日米のIntraxスタッフによる現地サポート、渡米直後からのオペア同士の交流機会を通じて、海外生活が初めての方でも安心してオペア生活を始められるようサポートしています。
AuPairCare(オペアケア)でホストファミリーと合わなかった場合、変更やリマッチはできますか?
AuPairCare(オペアケア)では、ホストファミリーとの生活や条件が合わない場合は、リマッチ(別のホストファミリーへの変更)が可能です。
まずは、担当スタッフが参加者とホストファミリー双方の状況を丁寧にヒアリングし、問題の解決に向けてサポートします。多くの場合、当事者同士での話し合いや、担当スタッフが間に入って調整することで、生活環境を改善できるケースもあります。
それでも解決が難しい場合や、参加者が安心して生活を続けることが難しい場合には、リマッチを行うことができます。リマッチの期間は2週間です。
AuPairCare(オペアケア)は、世界各国のオペアとホストファミリーをつなぐ大規模なネットワークを持っているため、リマッチが必要になった場合にも、次のホストファミリーを探すための選択肢があります。これまでの参加者の多くが、リマッチ開始から2週間以内に新しいホストファミリーを決めてい���す。
また、リマッチ中も担当スタッフが参加者の状況を確認しながら、次のホストファミリー探しをサポートします。
AuPairCareでは、ホストファミリーとのマッチング後も、参加者が安心してオペア生活を続けられるよう、担当スタッフによる継続的なサポートを行っています。万が一、ホストファミリーとの相性や生活条件が合わない場合にも、話し合い・スタッフによる調整・リマッチという選択肢を用意しています。
AuPairCare(オペアケア)でアメリカ滞在中にトラブルが起きた場合、どのようなサポートを受けられますか?
AuPairCare(オペアケア)では、アメリカ滞在中も担当スタッフが参加者を継続的にサポートしています。
ホストファミリーとの生活や子どものケア、生活環境などについて困ったことやトラブルが発生した場合は、まず担当スタッフが状況を丁寧に確認します。そのうえで、必要に応じてスタッフがホストファミリーとの間に入り、双方の状況を確認しながら、問題の解決に向けてサポートします。
すぐにリマッチ(別のホストファミリーへの変更)を行うのではなく、まずは当事者同士の話し合いやスタッフによる調整を通して、現在のホストファミリーとの生活を改善できるようサポートすることもAuPairCareの特徴です。
それでも解決が難しい場合や、参加者が安心して生活を続けることが難しい場合には、リマッチという選択肢もあります。リマッチが必要になった場合も、スタッフが新しいホストファミリー探しをサポートします。
このようにAuPairCareでは、ホストファミリーとのマッチング後も、現地の担当スタッフが参加者の相談窓口となり、トラブルの状況確認から解決に向けた調整、必要に応じたリマッチまで継続してサポートしています。
AuPairCare(オペアケア)のホストファミリーはどのように審査・選定されていますか?
AuPairCare(オペアケア)では、参加者が安心してオペア生活を送れるよう、ホストファミリーの登録前にアメリカの現地担当スタッフが審査・訪問を行っています。プログラムの趣旨を理解し、オペアを受け入れる環境が整っている家庭をホストファミリーとして登録しています。
ホストファミリーの選定では、家庭の生活環境だけでなく、オペアを受け入れるための条件や安全面についても確認しています。また、無犯罪証明や残高証明などの必要書類についても審査を行い、参加者が安心して生活できる環境であることを重視しています。
さらに、ホストファミリーとのマッチングでは、単に家庭を紹介するのではなく、参加者の希望や経験、ホストファミリー側の希望や条件などを考慮し、双方にとって適した組み合わせとなるようサポートしています。
このようにAuPairCareでは、ホストファミリーの登録前の審査・訪問からマッチングまで、安全面と相性の両方を重視してホストファミリーを選定しています。
Intrax(イントラックス)のAuPairCare(オペアケア)は信頼できますか?
はい、Intrax(イントラックス)は、アメリカ国務省認定のJ1ビザスポンサーとして、約45年にわたり国際教育・文化交流プログラムを運営してきた実績のある団体です。日本とアメリカのチームが一体となり、渡���前は日本のスタッフ、渡米後はアメリカの現地担当スタッフが連携して、参加者を継続的にサポートしています。
また世界約50ヶ国から年間4,000人以上の参加者が、Intraxの国際教育・文化交流プログラムを通じて海外での学びや文化交流を経験しています。
AuPairCare(オペアケア)は、Intrax(イントラックス)が運営するオペアプログラムの一つです。AuPairCareは、アメリカ国務省認定のオペアプログラムとして運営されており、日本人参加者に対しても、出発前の準備からアメリカ滞在中、帰国まで一貫したサポートを提供しています。
AuPairCare(オペアケア)は安心して参加できる制度ですか?
はい、AuPairCare(オペアケア)は、アメリカ国務省(U.S. Department of State)が定めるルールに基づいて運営されている国際交流プログラムです。同じくアメリカ国務省の認可を受けた交流団体のIntrax(イントラックス)によって運営されています。
オペアは、単にアメリカの家庭で住み込みで働く制度ではありません。参加条件やプログラム期間、就労時間、休日、報酬、教育要件など、オペアとして生活するためのルールが定められています。そのため、参加者とホストファミリーの双方が一定のルールに基づいて生活する仕組みになっています。
AuPairCare(オペアケア)では、参加者がアメリカ滞在中は、現地の担当スタッフがサポートしてくれ、ホストファミリーとの生活で困ったことやトラブルが発生した場合にも相談することができます。
さらに、ホストファミリーについても、登録前に審査や訪問を行い、オペアを受け入れる環境が整っている家庭を選定しています。
このように、AuPairCare(オペアケア)は、アメリカ国務省のルールに基づき、参加条件や生活・就労に関する基準が定められた国際交流プログラムです。ホストファミリーの選定や渡米後の現地サポートも行い、参加者が安心してオペア生活を送れるようサポートしています。
オペアケアの参加条件について
英語力に不安がありますが、AuPairCare(オペアケア)のオペアに参加できますか?
はい。オペアとして必要な基礎的な英語力は求められますが、最初から完璧に英語を話せる必要はありません。
AuPairCareには多くのホストファミリーが登録しており、これまでにも英語に不安を感じていた多くの日本人が参加しています。最初は戸惑うことがあっても、ホストファミリーとの生活や日々のコミュニケーションを通して、少しずつ実践的な英語力を身につけることができます。
また、安心して渡米準備を進められるよう、次のような英語学習サポートを提供しています。
1.オペアに特化したオンライン英語レッスン
ご希望の方には、外国人講師とのマンツーマンレッスンをご案内しています。ホストファミリーとのインタビュー練習や、アメリカでのホームステイ・オペア生活を想定した英会話を練習できます。
2.マッチングや現地生活に役立つ英語資料
ホストファミリーとのインタビューでよく聞かれる質問をまとめた英語質問集や、ファミリーへの質問に使える英語フレーズ集、日常生活でよく使う英語表現などをご用意しています。
3.一人ひとりに合わせた学習・準備のアドバイス
おすすめの英語学習方法や、出発までに取り組んでおきたい準備について個別にご案内します。
英語力に不安がある方も、まずはお気軽にご相談ください。現在の英語力を確認しながら、ホストファミリーとのマッチングや渡航に向けて必要な準備を一緒に進めていきます。
もうすぐ27歳になりますが、AuPairCare(オペアケア)に参加できますか?
AuPairCare(オペアケア)では、27歳の誕生日を迎える前にアメリカへ到着できれば、27歳直前の方でもプログラムに参加することができます。
AuPairCare(オペアケア)では過去にも、参加者の状況によって、6か月より短い準備期間で渡米できた実績もあります。「27歳まで時間がないから参加できない」とすぐに諦めるのではなく、現在の年齢や希望する渡米時期をもとに、まずはご相談ください。
27歳の誕生日が近い方についても、限られた準備期間の中でホストファミリー探しや渡米準備を進められるよう、個別にサポートしています。
AuPairCare(オペアケア)参加に必要な英語力はどの程度ですか?
AuPairCare(オペアケア)への参加に求められる英語力は、ホストファミリーによって異なります。しかし渡米時点で、子どもやホストファミリーと日常的なコミュニケーションが取れる程度の英語力があると良いでしょう。
オペア生活では、子どものケアに関するやり取りだけでなく、ホストファミリーとの日常会話や生活上のコミュニケーションも必要になります。そのため、渡米前にオペア生活で使う英語に慣れておくことが大切です。
AuPairCareでは、参加登録から渡米までの準備期間を利用して、必要な英語力を身につけられるようサポートしています。英語力に不安がある方も、出発までの期間に英語学習を進めながら準備することができます。
例えば、ご希望者には、オペアに特化したオンライン英語レッスンを提供しています。外国人講師とのマンツーマンレッスンで、ホストファミリーとのインタビュー練習や、アメリカでのオペア生活に必要な英会話を実践的に学ぶことができます。
このようにAuPairCareでは、現在の英語力だけでなく、渡米までの準備期間を活用して、オペア生活に必要な英語力を身につけられるようサポートしています。
保育経験がありませんが、AuPairCare(オペアケア)のオペアに参加できますか?
お申し込み時点で保育経験がなくても問題ありません。ホストファミリー探しを始めるまでに、合計300時間以上の保育経験を積みましょう。保育経験の積み方としては、イントラックスが紹介する提携保育施設、またはお近くの保育施設でのボランティア(またはアルバイト)、近所や友人のお子さまのお世話などが認められています。
必要な経験時間や条件の詳細、また保育経験を積める提携施設のご紹介については、以下のページでご案内しています。
▶︎ 保育経験の条件について:https://aupaircare.intraxjp.com/requirement
▶︎ ボランティア受入施設例:https://aupaircare.intraxjp.com/requirement_bk/volunteer
アメリカでのサポートについて
AuPairCare(オペアケア)では、アメリカに相談できる人はいますか?
AuPairCare(オペアケア)では、アメリカ滞在中に相談できる現地の担当スタッフがいます。
担当スタッフとは普段からチャットやメールでつながっているため、アメリカでの生活やオペア活動について分からないことや困ったことがあれば、気軽に相談することがで��ます。また担当スタッフは、同じ地域に住んでいる方ですので、何かあれば近場から駆けつけてくれる頼もしい存在です。
また、担当スタッフは、参加者同士が交流できるオペア交流会を毎月開催しています。交流会では、世界各国から集まったオペア仲間と知り合い、情報交換をしたり、友人をつくったりすることができます。
このようにAuPairCareでは、渡米後も一人で生活するのではなく、相談できる担当スタッフとオペア仲間とのつながりを持ちながら、安心してアメリカでのオペア生活を送れるようサポートしています。
説明会・面談について
オペアケアの説明を地方でも受けることは可能ですか?
はい、オンラインにて無料の説明会・個別相談を実施していますので、全国からお気軽に参加できます。参加が決まっていない状態でも問題ありません。お気軽にご予約ください。
▶︎ 説明会予約:https://inquiry.intraxjp.com/aupair/?setsumei_hope=%E5%B8%8C%E6%9C%9B%E3%81%99%E3%82%8B
説明会への参加が難しい方は、個別相談にて同じ内容のご説明も可能です。
▶︎ 個別相談予約:https://inquiry.intraxjp.com/aupair/?setsumei_hope=%E5%B8%8C%E6%9C%9B%E3%81%99%E3%82%8B
AuPairCare(オペアケア)の登録のための面談の内容を教えてください。
AuPairCare(オペアケア)の登録面談は、オンラインで約30分行います。
面談では、まず日本語で、オペアプログラムへの参加理由や保育経験、病歴などについて確認します。その後、名前や趣味など、簡単な英語の質問に数問だけお答えいただきます。
英語での受け答えは、完璧に答える必要はありません。面談では、現在の英語力を確認することも目的の一つですが、英語のテストのように厳しく合否を判定するものではありませんので、英語に自信がない方も安心して受けていただけます。
「英語が苦手だから面談が不安」という方も、完璧な英語を準備する必要はありません。現在の英語力のまま、リラックスして面談に臨んでください。
運転免許について
ペーパードライバーでもAuPairCare(オペアケア)に参加できますか?
はい、ペーパードライバーの方でもAuPairCare(オペアケア)に参加できます。
オペア生活ではホストファミリーの子どもの送迎や日常生活などで運転が必要になる場合があります。そのため、ペーパードライバーの方には、渡米前にできる範囲で運転の練習をしておくことをおすすめしています。
渡米後は、ホストファミリーと一緒に実際の生活環境に合わせて運転の練習をしながら、少しずつアメリカでの運転に慣れていく方も多くいます。
「免許は持っているけれど、しばらく運転していない」という方も、必要以上に心配する必要はありません。渡米前から少しずつ準備をして、現地でもホストファミリーと確認しながら運転に慣れていきましょう。
AuPairCare(オペアケア)に参加する場合、運転免許は必要ですか?
オペアの運転免許について
AuPairCare(オペアケア)では、運転免許は参加の必須条件ではありません。運転免許を持っていない方もオペアプログラムに参加することができます。
一方で、アメリカでは日常生活や通勤・通学に車が必要となる地域が多いため、運転免許を持っている方がホストファミリーとのマッチングにおいて有利になる場合があります。運転免許がない場合は、希望条件によってはホストファミリーの候補が限られ、マッチングに時間がかかる可能性があります。
そのため、より多くのホストファミリーの中から自分に合った家庭を探したい方には、日本で運転免許を取得しておくことをおすすめしています。免許はオートマチック車限定(AT限定)でも問題ありません。
すでに日本の運転免許をお持ちの方は、渡米直前に国際運転免許証(国際免許)を取得するようご案内しています。
このようにAuPairCareでは、参加条件として運転免許を一律に求めるのではなく、参加者一人ひとりの状況に応じて、より多くのホストファミリーとマッチングできるための渡航前準備についても具体的にアドバイスしています。
ホストファミリーについて
AuPairCare(オペアケア)では、ホストファミリーとのインタビューは何人までできますか?上限はありますか?
AuPairCare(オペアケア)では、ホストファミリーとのインタビュー回数や、インタビューできるファミリー数に上限はありません。
ただし、短期間に多くのオファーが殺到し、オペアの負担が大きくならないよう、新規オファーは72時間以内に最大3組までと定められています。これにより、数組ずつ落ち着いて検討し、インタビューに対応できます。
なお、過去にオファーを受けたファミリーとは、連絡先を交換して引き続きやり取りすることが可能です。そのため、新規オファーを受けた最大3組に加えて、以前オファーを受けたファミリーとも同時に連絡を取ることができます。
参加者が「このファミリーなら安心して一緒に生活できそう」と納得できるホストファミリーに出会えるまで、複数のホストファミリーとインタビューを進めることができます。
インタビューでは、ホストファミリーの生活スタイルや子どものこと、仕事内容、勤務時間、休日、家庭内でのルールなどを確認し、お互いの希望や条件が合っているかを確認することが大切です。
AuPairCareでは、参加者が納得したうえでホストファミリーを決められるよう、マッチングをサポートしています。インタビューを通して「自分に合うホストファミリーかどうか」をじっくり確認してから、マッチングを決めることができます。
AuPairCareは、日米ともに最大規模の団体であるため、ホストファミリーの登録数も非常に多く、これまでの日本人参加者のマッチング率も基本100%であることが強みの一つです。
アメリカでの滞在先の治安が気になります。AuPairCare(オペアケア)のホストファミリーはどのような地域に住んでいますか?
AuPairCare(オペアケア)のホストファミリーは、お金に余裕のある家庭も多く、比較的治安の良い都市部の郊外や、住宅環境の整った地域に住んでいる家庭が多いです。
特に、子どもを育てているファミリーが多いため、落ち着いた住宅街やファミリー層の多い地域の家庭が多く、安心して生活できる環境を重視しています。
AuPairCare(オペアケア)では、ホストファミリーとのマッチング前に、アメリカの現地担当スタッフがホストファミリーの審査・訪問を行っています。滞在先の環境について不安がある場合も、マッチングの際に確認しながら、自分に合ったホストファミリーを選ぶことができます。
「アメリカで暮らしたことがないので、滞在先の治安が心配」という方も、ホストファミリーや地域について確認しながら、納得したうえでマッチングを進めることができます。
AuPairCareは、日米ともに最大規模の団体であるため、ホストファミリーの登録数も非常に多く、これまでの日本人参加者のマッチング率も基本100%であることが強みの一つです。
AuPairCare(オペアケア)のホストファミリーはどのように選ばれていますか?
AuPairCare(オペアケア)では、参加者が安心してオペア生活を送れるよう、ホストファミリーの選定を大切にしています。
ホストファミリーの登録前には、アメリカの現地担当スタッフが家庭を直接訪問し、実際の生活環境を確認しています。また、ホストファミリーにはオペアプログラムの趣旨や、オペアを受け入れる際のルールを理解してもらったうえで登録していただいています。
ホストファミリーを選定する際は、オペアが安心して生活できる環境であることに加え、子どもとの生活やオペアの役割について理解のある家庭であることを重視しています。
さらに、ホストファミリーとのマッチングでは、参加者の希望や経験、ホストファミリーの希望や家庭環境などを考慮し、お互いに無理なく生活できる組み合わせを探します。
このようにAuPairCareでは、ホストファミリーの登録前の直接訪問や審査、プログラムへの理解の確認を行い、参加者が安心してオペアとして生活できる家庭を選定しています。
AuPairCareは、日米ともに最大規模の団体であるため、ホストファミリーの登録数も非常に多く、これまでの日本人参加者のマッチング率も基本100%であることが強みの一つです。
AuPairCare(オペアケア)で、ホストファミリーはどれくらいの期間で決まりますか?マッチングにかかる期間はどのくらいですか?
AuPairCare(オペアケア)では、アプリケーション提出後、平均1〜2ヶ月程度でホストファミリーが決まる場合が多いです。
ただし、ホストファミリーとのマッチングにかかる期間は、参加者によって異なります。保育経験や英語力、希望する地域や家庭の条件、そして自分と相性の良いホストファミリーと出会うタイミングなどによって、決定までの期間が変わります。
マッチングでは、できるだけ早く決めることだけを優先するのではなく、参加者とホストファミリー双方の希望や条件を確認し、実際に一緒に生活することをイメージしながら、自分に合った家庭を探すことが大切です。
「ホストファミリーは何ヶ月で決まる?」という点については、平均1〜2ヶ月程度が一つの目安ですが、参加者の条件やファミリーとの相性によって前後すると考えておくとよいでしょう。
AuPairCareは、日米ともに最大規模の団体であるため、ホストファミリーの登録数も非常に多く、これまでの日本人参加者のマッチング率も基本100%であることが強みの一つです。
出発前の準備について
登録後も相談や手続きのサポートを受けられますか?
はい。AuPairCare(オペアケア)では、登録後もLINEやメール、zoomでいつでもご相談いただけます。
LINEで気軽に疑問解消できるほか、ご希望の方にはZoom��の個別相談も実施しています。
個別相談では、現在の準備状況や今後必要な手続きを一緒に確認します。
また、英語でのアプリケーション入力に不安がある場合は、画面を確認しながら一緒に入力を進めることも可能です。
登録後からホストファミリーとのマッチング、渡航準備まで、一人ひとりの状況に合わせてサポートしています。
AuPairCare(オペアケア)登録後、アメリカ出発まではどのような流れですか?
AuPairCare(オペアケア)に登録した後は、アプリケーションや必要書類の準備、ホストファミリーとのマッチング、ビザ申請などを進め、渡米の準備を整えていきます。基本的な流れは以下の5ステップです。
①アプリケーション作成・必要書類の準備
登録後、ホストファミリーに自分のプロフィールを見てもらうためのアプリケーションを作成します。あわせて、オペアプログラムへの参加に必要な書類なども準備します。アプリケーションの作成方法や準備書類については、オリエンテーションやLINE・メールでの相談窓口を通じて、AuPairCare(オペアケア)スタッフが丁寧に説明・サポートを行います。
②アプリケーション・書類の最終チェックと提出
アプリケーションや必要書類が準備できたら、AuPairCareのスタッフと一緒に内容を最終確認します。問題なければ、アプリケーションをアメリカに提出します。
③ホストファミリー探し・マッチング
アプリケーション提出後、ホストファミリー探しが始まります。AuPairCare(オペアケア)は、多くのホストファミリーが登録する大規模なネットワークを持っているため、さまざまな家庭の中から自分に合ったホストファミリーを探すことができます。
ホストファミリーからインタビューの依頼を受けたら、オンラインで実際に話をしながら、お互いの希望や条件、生活スタイル、子どものことなどを確認します。複数のホストファミリーとインタビューを行い、納得できるファミリーとマッチングを進めていきます。
複数のホストファミリーとインタビューを行い、「この家庭なら一緒に生活できそう」と納得できるファミリーが見つかったら、マッチングが決定します。
④J-1ビザの申請
ホストファミリーとのマッチングが決まった後、アメリカでオペアとして生活するために必要なJ-1ビザの申請を進めます。ビザ申請に必要な書類や手続きについても、AuPairCareが案内・サポートします。
⑤アメリカへ出発
渡米後は、まずニューヨークでオリエンテーションや交流の機会があります。世界各国から集まったオペア仲間と出会い、オペア生活について学んだり、これから始まるアメリカ生活について交流したりすることができます。ホストファミリー宅へ向かう前に同じオペアの仲間とつながることで、安心して新しい生活をスタートできます。
その後、ホストファミリー宅へ移動し、オペア生活が始まります。アメリカ滞在中も、アメリカの現地担当スタッフがチャットやメールなどで参加者をサポートします。生活やホストファミリーとの関係について困ったことがあれば、現地担当スタッフに相談することができます。
このようにAuPairCareでは、「登録 → アプリケーション・書類準備 → 最終チェック・提出 → ホストファミリー探し・マッチング → J-1ビザ申請 → アメリカへ出発」という流れで、登録後から渡米まで段階的に準備を進めていきます。
さらに、渡米後もニューヨークでのオリエンテーションやオペア同士の交流、アメリカの現地担当スタッフによるサポートがあるため、渡米前の準備だけでなく、アメリカでのオペア生活まで継続してサポートを受けることができます。
AuPairCare(オペアケア)の登録方法・登録までの流れを教えてください
AuPairCare(オペアケア)の登録から参加準備開始までの流れは、以下の4ステップです。
1. 説明会または個別相談に参加
まずは、AuPairCareのオペアプログラムについて詳しく知っていただくため、説明会または個別相談にご参加ください。プログラムの内容や参加条件、費用、渡米までの流れなどについてご説明します。
2. 登録のための面談
プログラムへの参加を希望される方は、登録のための面談を行います。参加理由や保育経験などを確認し、オペアとして渡米するための準備を進めていきます。
3. 登録金の請求書発行
面談後、登録手続きに必要な登録金の請求書を発行します。
4. 登録金のお振込みで登録完了
登録金をお振込みいただくと、AuPairCareへの登録が完了します。登録完了後は、ホストファミリー探しや渡米に向けた準備を進めていきます。
このように、AuPairCareでは「説明会・個別相談 → 登録面談 → 登録金の請求書発行 → 登録金のお振込み」という4つのステップで登録できます。まずは説明会または個別相談への参加からスタートできます。
AuPairCare(オペアケア)で、オペアの出発時期はいつですか?何月からでも出発できますか?
AuPairCare(オペアケア)は通年で参加できるオペアプログラムのため、基本的に年間を通して、希望する時期に合わせてアメリカへ出発することができます。
AuPairCareは、世界各国のオペアとホストファミリーをつなぐ大規模なネットワークを持っており、多くのホストファミリーが登録しています。そのため、特定の季節や時期だけに出発時期が集中するのではなく、年間を通してホストファミリーとのマッチングを進め、希望する時期に合わせて渡米しやすいことが特徴です。
「春からオペアを始めたい」「夏休みに合わせて渡米したい」「仕事や学校の予定に合わせて出発時期を決めたい」など、希望する時期がある場合もご相談いただけます。
なお実際の出発時期は、ホストファミリーとのマッチング状況や渡米までの準備状況によって前後する場合がありますので、余裕を持って早めに登録・準備を始めることをおすすめします。
AuPairCareでは、出発時期の希望を確認しながら、ホストファミリー探しから渡米までの準備をサポートしています。通年プログラムだからこそ、自分の学校や仕事、予定に合わせてオペアとして渡米する時期を計画しやすいことが特徴です。
1年以上先にアメリカへ出発したいのですが、AuPairCare(オペアケア)に登録できますか?
はい、登録できます。AuPairCare(オペアケア)では、出発時期が1年以上先の方でも登録することが可能です。登録後からアメリカへの出発までの期間に、一律の制限はありません。
オペアとして渡米するためには、アプリケーションや必要書類の準備、英語力の準備、ホストファミリーとのマッチング、ビザ申請など、さまざまな準備が必要です。そのため、出発まで時間に余裕がある方は、早めに登録して計画的に準備を進めることができます。
実際に、出発の1〜2年前から登録し、希望する出発時期に合わせて準備を進める方もいます。早めに登録することで、英語力や保育経験など、オペアに必要な準備にも時間をかけることができます。
AuPairCareでは、ご希望の出発時期を確認したうえで、登録後から渡米までのスケジュールを個別にご案内し、アプリケーション作成、ホストファミリー探し、ビザ申請など、必要な準備を段階的にサポートします。
「大学卒業後に渡米したい」「仕事を辞めてからオペアに参加したい」など、1年以上先の渡米を考えている方も、早めに登録して計画的に準備を始めることができます。
プログラムの延長について
AuPairCare(オペアケア)は1年以上参加できますか?最長でどのくらいアメリカに滞在できますか?
AuPairCare(オペアケア)では1年間のプログラム終了後に延長することができ、最長で2年間アメリカに滞在することが可能です。
1年間のオペアプログラム終了が近づいた時期に、延長するかどうかを決めることができます。延長する場合は、「6ヶ月・9ヶ月・12ヶ月」の中から延長期間を選択できます。
また、最初から12ヶ月の延長を決める必要はありません。例えば、まず6ヶ月の延長を選択し、その6ヶ月の延長期間中にさらに延長することを決めることもできます。条件を満たしていれば、再度延長することで、最長2年間オペアとしてアメリカに滞在することが可能です。
「1年間だけ参加するか、もう少しアメリカ生活を続けるか迷っている」という方も、1年間のオペア生活を経験してから延長を検討することができます。
このようにAuPairCare(オペアケア)では、まず1年間のオペアプログラムに参加し、終了時期が近づいてから延長を決めることができます。延長期間は6ヶ月・9ヶ月・12ヶ月から選択でき、段階的に延長することで最長2年間のオペア生活を目指すこともできます。
AuPairCare(オペアケア)を延長するとホストファミリーは変更になりますか?同じ家庭で延長できますか?
AuPairCare(オペアケア)を延長する場合、必ずしもホストファミリーを変更する必要はありません。同じホストファミリーで延長することも、別のホストファミリーに変更して延長することもできます。
現在のホストファミリーとの生活に満足していて、双方が延長を希望する場合は、同じ家庭でそのままオペア生活を続けることができます。一方で、「違う地域で暮らしてみたい」「別の家庭で新しい経験をしたい」などの希望がある場合は、別のホストファミリーへの変更を検討することもできます。
同じホストファミリーで延長する場合は、延長費用はかからず、無料で延長することができます。一方、延長を機に別のホストファミリーへ変更する場合は、延長費用として約1万円がかかります。
このようにAuPairCare(オペアケア)では、延長時にホストファミリーを一律に変更するのではなく、参加者・ホストファミリー・アメリカの現地担当スタッフで相談しながら、同じ家庭で続けるか、別の家庭に移るかを決めることができます。







