【AuPairCare参加者の体験談】アメリカ生活で英語力はどう変わった?

はじめに
「オペア留学で英語力はどれくらい伸びる?」「英語に自信がなくても大丈夫?」そんな疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。
ホストファミリーとの会話や子どもたちとの日常生活など、アメリカでの暮らしは英語に触れる機会がいっぱい!とはいえ、言葉の壁にぶつかることもあるはず。
今回は、実際にアメリカで生活したオペア参加者ゆなさん、あすかさん、はなさん3人の英語力の変化をご紹介します。渡米前の不安から現地での経験まで、先輩オペアたちのリアルな体験談をお届けします!
オペアに行く前、どんな不安を抱えていましたか?また、不安は解消されましたか?
ゆなさん:
オペアに行く前は、ホストファミリーとちゃんと打ち解けられるかとか、英語で生活できるのか、あとはホームシックになるんじゃないかという不安がありました。 実際に渡米してみると、ホストファミリーがすごく親切で、毎日コミュニケーションをとる中で自然と関係を築くことができました。 ホームシックも最初は少しありましたが、日々が忙しかったのと、周りのサポートもあって、気づいたら乗り越えられていました。オペアの友達と定期的に会ったり、日本の家族とビデオ通話をすることで気持ちも安定していきました。 全体的に、渡米前に感じていた不安は、実際の生活の中で少しずつ解消されていったと思います。
あすかさん:
英語力が足りていないと感じていたので、ホストファミリーとのコミュニケーションがうまくいくかが一番不安でした。また、海外での生活に慣れられるかどうかや、子ども達が自分に慣れてくれるかも少し心配でした。病院へは気軽に行けないと思っていたので体調管理にも少し不安がありました。 最初はやはり英語でのコミュニケーションに不安がありましたが、ホストファミリーが優しく接してくれたおかげで、少しずつ自分から話しかけられるようになりました。子どもたちも私に慣れてくれて、関係が深まることで自信にもつながりました。体調面では、大きく崩すこともなく、周りの友達のサポートや、日本食が手に入りやすい環境に助けられて、安心して健康に過ごすことができました。不安だったことも、生活に慣れるうちに少しずつ解消されていったと思います。
はなさん:
もうとにかく全てが不安でした!笑 英語力、ホームステイ、ベビーシッター、1人でアメリカに1年いられるのか、アメリカでの運転、食事、お金、文化の違い、ホームシック、カルチャーショック、友達ができるのか、ファミリーやキッズとの関係、飛行機の乗り継ぎ、、、などなど!パッと思いついただけなので、もっと不安に思ってることは沢山ありました。 でも、アメリカに行ってからは友達ができたり、周りに支えてくれる人たちのおかげで、少しずつ解消されていきました。
オペアに行く前と行った後で、英語力は変わりましたか?
ゆなさん:
英語力は、渡米前と比べてかなり伸びたと感じています。 リスニングはもともとある程度できてはいたんですが、以前は聞き取れてもそこから会話を広げる���が難しかったです。 最初の頃は「Yes」や「No」とか、短い返事が多かったんですけど、今は文章で返せるようになって、そこから会話を広げて楽しめるようになりました。 日常生活の中で自然と身についていった部分もありますし、自分でもYouTubeで英語の動画を見たり、本を読んだりして勉強を続けていました。
あすかさん:
家の中では日本語が多かったため、スピーキング力も劇的に伸びたとは言いきれませんが、ホストパパと英語で話す機会や、外出先で英語で注文したり会話したりする中で、少しずつ自信がついてきました。文法や表現が完璧でなくても「伝えよう」とする気持ちが強くなり、簡単なやり取りなら以前よりスムーズに話せるようになったと思います。
はなさん:
⚫︎リスニングについて
リスニングは渡米前に比べると聞き取れるようになったように思います!まだ全然わからない時もありますが…知ってる単語が増えただけでも大成長です🥹 映画なども全部英語なので、聞こえてくる言語が英語という環境には、やっと耳が慣れてきたのかなと思います!
⚫︎スピーキングについて
まだ全然お世辞にも話せるようになった!とは言えないですが、、、きっと0ではない!🥺人に伝えようとする姿勢が何よりも大事だなと思いました!わからないなりに、知ってる単語を並べると、相手が汲み取ってくれたり🥲本当に周りに助けられています。
後輩オペアへ、オペアになるにあたってのアドバイスをお願いします。
ゆなさん:
オペアは、子どもと関わりながら海外生活ができる、本当に貴重な経験だと思います。英語力だけじゃなくて、人としてもすごく成長できました。 ホストファミリーとの生活では、家族ではない相手と一緒に暮らすからこそ、コミュニケーションの大切さをすごく実感しました。報連相をしっかりすることや、何かあったときにちゃんと話し合うことは特に大事だと思います。
準備に関しては、英語の面では、簡単な日常会話に少し慣れておくだけでも全然違うと思います。あとは、子どもと遊ぶアイデアをいくつか持っておくと、実際に役立つ場面が多いです。
あすかさん:
オペアは、英語を実践的に学べるだけでなく、アメリカの生活や文化を体験できる貴重なチャンスです。子どもとのふれあいや、ホストファミリーとの絆も大切な思い出になりますし、自分の成長を実感できる素晴らしい機会だと思います。
はなさん:
もしも英語力を伸ばしたい方は、ESLなどに通うと、アウトプットができて、めちゃくちゃいいなと思いました!そして外国人の友達を作ること🥹それが何よりも近道だなと感じます! また、子どもたちとの経験があるほど、子どもってこういうものだよな〜と、前もって知ってることで、負担も少しは軽くなるのではないかと思います😌
あとは、ファミリー探しの際に、前任オペアと繋げてもらって、話を詳しく聞くことをオススメします!そしてオペアのメリット、デメリットの両方を調べるといいと思います!そうすることで、少しでも渡米後のギャップみたいなものの差が縮まればいいなと感じます😌
まとめ
いかがでしたか?
アメリカでの生活では、毎日英語に触れるため���特にリスニング力の伸びを実感しやすいようです。一方で、スピーキング力を伸ばすには、積極的に会話をするなど、英語をアウトプットする機会を増やすことも大切です。
「英語がうまく話せなかったらどうしよう」と不安に思う方もいるかもしれませんが、最初から完璧に話せる必要はありません。先輩オペアたちも、言葉の壁にぶつかりながら、少しずつ自信をつけてきました。
間違いを恐れず、ホストファミリーや現地の友達との会話を楽しみながら、自分のペースで英語力を伸ばしていってくださいね!







