ワーホリ延長?もっと海外に滞在したい時、どうする?

ワーキングホリデー、1年以上滞在できる??
ワーキングホリデービザ(以下、ワーホリビザ)は、海外での生活を体験しながら仕事や旅行を楽しむことができる素晴らしい制度です。若い方にとって、海外での経験は新しいスキルを身につけたり、自分自身を成長させたりする大きなチャンス。
しかし、ワーホリビザに滞在期限があります。では、延長は可能なのでしょうか?また、どの国で延長が認められているのでしょうか?この記事ではそのポイントを詳しく解説します!
ワーホリビザの延長が可能なケースとは?
いくつかの国では、ワーホリビザの延長が条件付きで認められています。以下は、特に人気のあるワーホリ先の国々での延長条件についてです:
オーストラリア
オーストラリアのワーホリビザ(サブクラス417)は滞在期限は1年ですが、延長は可能です。初年度のビザ中に特定の地域で3ヶ月以上の「指定された仕事」(例:農業、漁業、観光業など)を行うと、2年目のビザを申請できます。さらに、2年目の滞在中に6ヶ月以上同様の仕事を続けることで、3年目のビザも申請可能です。
ニュージーランド
ニュージーランドのワーホリビザも滞在期限は1年ですが、限られたケースで延長も認められています。例えば、農業分野で3ヶ月間の仕事を行った場合、3ヶ月間の延長申請が可能です。ただし、他国と比べると延長の条件はやや厳しいと言えます。
その他
他にも、以下のような国でワーホリビザの延長できるようです!ただ、延長できる期間は国によってまちまち。よく確認が必要ですね。
🟡チリ:1年間(合計2年まで)
🟡韓国:1ヶ月(合計1年1ヶ月まで)
🟡台湾:半年(合計1年まで)
他に人気のある英語圏であるカナダやイギリスなどは、ワーホリビザは延長ができません。もし滞在を延ばしたい場合は、他の種類のビザ(学生ビザや就労ビザ)に切り替えることを検討することになります。
アメリカに2年滞在できる方法もある!
ここまでワーキングホリデーの話をしてきましたが、残念ながらアメリカにはワーホリがありません。しかし、ワーホリの様に「お給料をもらいながら、暮らす」方法はいくつかあります。その1つがオペアケアです。アメリカ家庭にホームステイをし、子どものお世話をすることでお給料を貰え、延長制度を使うと2年までアメリカに滞在できるのです。
物価高の影響を受けやすい家賃と食費はホストファミリーもちなので、そういう意味でも実現しやすい海外生活の方法ではないでしょうか?国にこ��わりがなく、幅広く検討している方には特におすすめです!
延長申請の際に気をつけたいこと
1. 期限を守ること
ビザの有効期限内に延長申請を行う必要があります。期限切れになると延長が難しくなるため、スケジュール管理はしっかり行いましょう。
2. 必要な書類を確認
延長申請には、雇用証明書や特定の地域で働いた記録が必要です。仕事を始める前に、必要な条件を満たしているか確認しておきましょう。
3. 健康保険の確認
延長後も引き続き健康保険は必要なはずです。新たに保険に加入したり、元々加入していた保険を延長できるかなど確認し、準備しましょう。
自分らしい選択を!
海外生活での1年は刺激的で、「あっという間に過ぎてしまった!」、現地に行ってから良いところがたくさん見つかり、「旅行に行ってみたいところが増えて、まだまだ行きたりない!」、英語を少し話せるようになったけど、「もっともっと上達させたい!」など、延長したいという思いになる方が多い様に想像します。事前に、その国のそのビザだと最長何年滞在できるのか?は確認しておくと良いですね。
また、1つの国での生活を終えてから、その経験を活かして、新たな国での生活を始めるのも面白そうです。ぜひ自身に合ったプランを考えてみてください!








