事前のオンライン研修 ”Virtual Academy"

事前研修「Virtual Academy」って?
オペアケアでは、ホストファミリー決定後に「Virtual Academy(バーチャルアカデミー)」というオンラインでの研修が用意されています。米国国務省が定めるオペア規定の1つに「32時間の事前研修」があり、この研修に参加することがオペア参加に当たっての必須事項となっています。オペアケアでは「Virtual Academy」がその事前研修に当たりますので、参加&受講を完了した上で渡米となります。
Virtual Academyでは何をやるの?
大きく分けて2つのパートがあります。以下で各パートを説明していきます。
Webinar
Zoomを使ったライブセミナーです。オペアケア米国のスタッフが行い、他国の参加者も同じZoomに参加してきます。日本にいながら、他国のオペアがいることを実感できる瞬間ですね!積極的に参加しましょう。
Webinarは必須のセミナーが2つと、交流目的で任意参加のお話会のようなものが1つ開催されています。交流目的の会では、ざっくばらんに質問なども可能です!
Online Courses
いわゆるオンライン学習で、自身のペースで読み物・動画・クイズなどを進めることができます。プログラムルール、現地でのサポート、オペアの役割、チャイルドケア、応急処置、ホームシック&カルチャーショックなどなど、様々なトピックをカバーする内容になっています。
内容的な知識の勉強になることはもちろん、英語の勉強にもなるはず!自分のペースで
Virtual Academyはいつやるの?
ホストファミリーが決定してから、渡米までの間に行います。参加する上での必須事項なので、早めに取り組むことをお勧めしています。
オプション研修「Advanced Training」
更に、Advanced Trainingというオプション研修もあります。自身で追加購入することも可能ですが、ホストファミリーが追加購入してくれて受講している方がほとんど。Advanced Trainingは、特定の年代に特化した内容のコースや、栄養に特化したコース、英語関係のコースなど様々です。
こちらは渡米までの完了が必須ではありませんが、せっかくホストファミリーが追加購入してくれたのであれば、渡米までに完了させましょう!
その他
研修とは少し異なりますが、その他にも、以下の内容を確認できる段階ごとの動画コンテンツが用意されています。
・プログラム付帯の保険について
・ビザ申請について
・ホストファミリーとのインタビューについて
最後に
Virtual Academyは、オペアケア米国のトレーニング担当スタッフや他の参加者と共に行うインタラクティブなパート「Webinar」と、自身のペースで空き時間に進めることができる「Online Courses」から成るので、プログラムに関する知識や情報を得ることはもちろんのこと、様々な英語スキルを使用することになる実践的な機会となります。
オペアケア米国のトレーニング担当スタッフへ直通の問い合わせフォームも用意されているので、必要があれば、サポートを得ながら進めていけますよ!
メモ:
出発準備
事前研修







