アメリカに着いたらこの手続きをしよう!

アメリカに着いたらこの手続きをしよう!
ホストファミリー宅に到着し、順調にオペア生活をスタート!
オペアの皆さんがアメリカ生活を始めるにあたり、いくつかの手続きが必要であることは知っていましたか?👀
今日はアメリカ新生活で必須の手続きをご紹介していきます!
🌟ソーシャルセキュリティナンバー(SSN)
SSNを申請するためには、以下の書類を用意する必要があります。(2024年8月時点)
・パスポート
・J-1 Visa
・DS-2019 フォーム
・I-94 フォーム(アメリカへの入国時に発行される入国記録)
・オペアケアのサポートレター
+SSNの申請用紙
必要な書類は、今後変わる可能性もあるので、常に最新の情報をチェックしましょう。
SSNの申請は、郵送または直接最寄りのソーシャルセキュリティーオフィスに行って手続きをします。オフィスの所在地や営業時間などは事前に確認しておきましょう!アメリカ国内のソーシャルセキュリティーオフィスを探すには、Social Security Administration (SSA)のウェブサイトを使用します。
いよいよ申請が受理されると、ソーシャルセキュリティー・ナンバー(SSN)が発行されます。通常、SSNカードは申請後数週間内に郵送されます。

🌟銀行口座の開設
オペアの皆さんは、アメリカで銀行口座も開設しています。
これはオペアのお給料が銀行振込で支払われることが多く、毎週日本の口座に振り込んでいると海外送金の手数料も高額になってしまうためです。
具体的な要件や手続きは銀行によって異なることがあります!しっかりと調べてから口座開設に臨んでください。
銀行口座の種類を選ぼう
日常の取引や支払いに使用する口座は、チェック口座 (Checking Account)と呼ばれます。
銀行を選ぼう
銀行の手数料、利率、サービス内容、支店やATMの場所、電子送金サービスの有無などを比較して、自分に合った銀行を選びます。
ホストファミリーと同じ口座にするオペアや、お友達のオススメの銀行を選ぶオペアも多いですよ♪
必要書類を準備しよう
パスポートや、J-1ビザ、DS-2019フォームやI-94フォームなど、各銀行に確認しましょう。
💡多くの銀行では、口座開設の際にソーシャルセキュリティー・ナンバー(SSN)が必要です。
開設手続きをしよう
銀行のウェブサイトからオンラインで口座を開設できる場合や、銀行の支店に直接行き、口座開設の手続きを行う場合があります。カウンターでスタッフが書類をチェックし、口座を開設します。英語力に不安がある方は、ホストファミリーに同席をお願いしてみましょう!
口座開設後、口座番号やデビットカードを受け取ります!
🌟運転免許
渡米時に、日本の運転免許を国際免許に書き換えていきます。国際免許の有効期限は1年間と決まっています。
アメリカの中には、この国際免許だけで車の運転ができる州もあります!
一方で、国際免許だけではなく、その州独自の免許も取得する必要がある地域もあるので、滞在地域が決まったら、必ず確認しておきましょう。
💡アメリカは日本に比べて免許の取得が簡単!
免許の取得と聞くと、「アメリカでも一から教習所に通わないといけないの?」と考える人もいるかもしれません。アメリカでの免許取得には教習所は必須ではなく、筆記試験や実技試験、視力検査などに合格し、必要書類を提出できれば完了です。
もちろん州ごとに細かいルールや手続きが異なるので、最寄りの運転免許センターや州の運転免許ウェブサイトで最新の情報を確認することが大切ですが、日本よりずっと手軽に取得することができます♪
費用も日本だと約30万円かかりますが、アメリカでは数千円~1万5千円程度!
オペア参加者のほとんどが、ホストファミリーや友達に同乗してもらい、簡単な道で運転の練習をしてから、試験を受けています。運転が本当に不安な人の中には、ホストファミリーにお願いして、教習所に通わせてもらったり、運転を指導してくれるプロのドライバーをつけてもらう人もいるようです。







