渡米前に必要な手続きは?

渡米前に必要な手続きは?
さてオペアをやってみよう!と意気込むあなた
ふと…「日本での住民票は変えたほうが良いの?」「オペアのお給料から税金を納める必要はあるの?」といった疑問が湧いてくる方もいるのではないでしょうか!
今日は渡米前の候手続きで、よく聞かれる質問に答えていこうと思います😊!
🌟 住民票はどうするの?
結論から言うと、そのまま今の住所や実家の住所に置いておく人、国外転出の手続きをする人の両方がおり、どちらも正解です。
前者の場合、渡米前に一人暮らしのアパートを引き払う場合は、実家などの住所に住民票を移しておきましょう。
後者の場合は、住民登録している自治体へ「海外転出届」を提出しましょう。手続きに必要な書類は、各自治体で異なるため、直接確認しましょう!なお国外転出手続きをすると、後述の国民健康保険も脱退することになるため注意しましょう。
🌟 国民年金はどうする?
年金は海外にいながら支払い続ける、あるいは一時的に支払い義務を停止する人どちらもいます。支払い続ける人は、通常自治体の窓口にて、海外転出中の支払方法(口座引き落としかクレジットカードか)を選びます。その際の必要書類は、各自で自治体へ確認しましょう。
年金支払いを停止したい場合も同じく、自治体の窓口で手続きを行いましょう。支払いを停止した場合、その期間の年金を納める必要はありませんが、その分将来自分への年金として支給される金額も減ってしまうことは覚えておきましょう。
🌟 国民健康保険はどうする?
日本で病院にかかる時、保険証を提示することで、本来の医療費の1~3割ほどで診療を受けることができます。これは日本の国民健康保険に加入しているからですよね。
この国民健康保険も、年金と同じく、渡米前にやめる手続きをすることができます。上述の国外転出手続きの後、自動的に保険の資格も喪失する自治体もあれば、国外転出手続きの後、別の届け出をして停止できる自治体もあり様々なので、事前に調べておきましょう。
保険をやめるメリットとしては、健康保険料の支払い義務がなくなること!デメリットとしては、万が一プログラム中に一時帰国をして、日本で病院にかかる必要がある場合の医療費が全額負担になってしまうことです。
🌟 オペアのお給料は所得税の対象になる?
オペアのお給料は、アメリカでの所得であるため、日本で所得税を納める必要はありません。そのため学生の間にオペア留学に参加する場合は、親の扶養に入ったままで問題ありません。ただしオペアのお給料は、アメリカで所得税として納める必要があることは覚えておきましょう💡

🌟国際運��免許証の取得
J1ビザの取得後~渡米までの間に、日本の運転免許を国際免許に、必ず書き換えておきましょう。手続き自体は難しくなく、指定の警察署か運転免許更新センターなどに必要書類と手数料2,350円を持参し手続きをするだけです。
国際免許証の有効期限は1年間と決まっているので、あまり早く取りすぎると、その分早く失効してしまうので注意しましょうね!
以上、渡米前の公的な手続きについてでした😊







