海外生活で必要なものは?パッキングリスト

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はじめに

オペア(オーペア)だけに限らず、海外留学やワーキングホリデーなどで長期滞在を予定されている方は何を持っていくべきか、どこまで持っていくべきか悩みますよね。

今回は海外で長期滞在をするときのパッキングリストやパッキングのコツ、荷物関連のトラブルなども併せてご紹介します。

重要書類やお金まわり

☐ 航空券もしくはeチケット → 紙&スマホ両方用意すると安心

☐ パスポート → ビザの有無、残存期間は要確認。

☐ ビザ関連書類・入国許可証 → オペアならDS-2019、SEVIS支払い証明書など。

☐ クレジットカード(2枚以上) → Visa/ Masterなどブランドが違うものを用意。1枚は予備として別の場所に保管。

☐ 海外旅行保険証書 → 紙とデジタル両方で管理すると安心。

☐現金(日本円+現地通貨) → 初日の交通費や食事などに備えて少額用意。

☐ 日本の運転免許証と国際免許証 → 現地で運転する予定がある人はもちろん、予定がなくても万が一に備えて必ず持参。

☐ 緊急連絡先のリスト

これらは長期滞在だけでなく、短期の旅行の際にも必要になるものが多いです。とても重要なものなので無くさないように、すぐにわかる場所に保管しましょう。

衣服類

滞在場所の気候に合わせて1週間分を目安にあれば十分です。特にアメリカでは洗濯乾燥機を利用するのが一般的なので、天候・昼夜に関わらず洗濯ができます。

生活スタイルにもよりますが、オペアの場合は子どもの世話がしやすい服、汚れてもいい服がおすすめです。ジーンズ、Tシャツ、トレーナー、スポーツウェアなどが重宝します日本の服は乾燥機に対応していないものも多いので、現地で調達する方が乾燥機のダメージにも強い衣類が手に入りやすいです。

ただし、下着類は日本から持っていくほうが無難かもしれません。

雑貨類

☐エコバッグ → アメリカはレジ袋が有料の州が多いです。アメリカでもエコバッグは売っていますが、折りたたみ式の小型タイプはあまり見かけません。日本の100円ショップで手に入るような、軽くて丈夫でコンパクトに畳めるタイプを持って行くと、ちょっとした買い物のときにもとても重宝しますよ。

☐サングラス → 日本人は欧米人ほどサングラスを利用しませんが、アメリカでは道も開けていて遮るものも少ないためか日差しを強く感じます。車の運転でも必要になることが多いです。現地で購入するとサイズが合わないことも多いので、日本から一つは持っていくことをおすすめします。

☐洗濯ネット → アメリカではあまり一般的ではなく、種類も少ないです。軽く嵩張るものでもないので、日本からいくつか持っていくことをおすすめします。アメリカではおしゃれ着など、シワになりやすいものは乾燥機を使わずに部屋干しすることもあり��すが、洗濯ネットに入れる習慣はない人がほとんどです。

☐折りたたみ傘 → 滞在地域にもよりますが、アメリカでは少々の雨で傘をさす人はあまりいません。また傘自体大きめのものや重いものも多く、折り畳み傘はほとんど見かけません。一つあると便利かもしれません。

薬・衛生用品類

☐常備薬 → 頭痛薬・胃腸薬・風邪薬・アレルギー薬など、現地の薬が合わないこともあるので持参すると安心。

☐爪切り → 現地でも手に入りますが、使用感も違うので、使い慣れたものを持っていくことをおすすめします。

☐綿棒 → 現地でも手に入りますが、日本ほど種類はありません。耳掃除をする習慣もない人が多いです。 特にこだわりがなければ現地調達で十分ですが、ステイ先の家にない場合もあるので、少量持参してもいいかもしれません。

☐コンタクトレンズ・保存液 → 日本の製品をまとめ買いしておくのがおすすめ。アメリカではコンタクトレンズを購入するのに処方箋(処方指示書/prescription)が必要な州が多く、すぐに買えないことも。また保存液の種類も少なく、目に合わない・刺激が強いと感じる人も多いようです。

☐生理用品 → 日本の製品とは使用感が大きく変わります。スペースに余裕があれば持っていくことをおすすめします。圧縮も可能なので工夫すれば数ヶ月分は持参できるかもしれません。現地のものが合わない場合、割高にはなりますが、日系スーパーやアマゾンなどでも購入できます。

お土産

☐日本の文房具・折り紙 → 日本の文房具はデザイン性・機能性ともに高く、現地の人にもとても喜ばれます。特に折り紙は、子どもとの交流にぴったりです。遊びながら手先を使い、集中力や空間認識力を養える知育ツールとしても活躍します。実は「端をぴったり合わせて折る」ことや、「袋折り」などの折り方は、大人にとっても意外と難しいようで、子どもだけでなく大人との文化交流にもなります。

☐日本語の絵本や英語・日本語の絵辞典 → 絵本は絵でストーリーが伝わるので、小さな子どもから大人まで楽しめる文化交流アイテム。英語と日本語の絵辞典は、両方の言語で学べるので、子どもだけでなく大人にも日本語に親しんでもらえるお土産としておすすめです。

☐日本のお菓子 → なんといってもクオリティが高く、種類が豊富! 甘いもの・しょっぱいもの・季節限定ものなど、選ぶ楽しさも魅力です。子どもから大人まで喜ばれる定番のお土産としておすすめです。 さらに、個包装で配りやすいものもあり、アレルギー表示も丁寧なので、安心して渡せます。見た目がかわいいお菓子も多く、文化交流のきっかけにもぴったりです。

荷物関連のトラブル

  • 重量超過

利用する航空会社の預け荷物ルールをしっかり確認しておくことと、事前に重さを測っておくこと。 スーツケースを持った状態で体重計に乗ることでも確認できますが、荷物用の測りも小型で便利なので一つ持っておくと、帰国の時にも使えるので便利です。

  • スーツケースの破損

スーツケースにバンドをすることは目印だけでなく、スーツケースが開いてしまうことも防げます。海外の空港では預け荷物が乱暴に扱われることも多く、落下などの衝撃でスーツケースが開いてしまうこともあります。そうなると中身の紛失にもつながるので、バンドは必ずつけることをおすすめします。また、タイヤ部分の破損もよくあるので、預ける前にスーツケースの状態を写真に残しておくのもおすすめです。そして荷物を受け取ったときは破損がないか要チェック!

  • ロストバゲージ

これも国際線ではたまにおこります。私の友人も乗り継ぎ便でロストバゲージにあい、無事に見つかりましたが、手元に届くまで1週間ほどかかりました。万一のために、必要最低限の衣類や化粧品、など毎日使うものは手荷物で持ち込みましょう。

  • 荷物間違い

ターンテーブルで似たスーツケースを他人が持って行ってしまうこともあります。特に、黒や紺などのベーシックな色のスーツケースは間違いが起こりやすくなります。カラーベルトやステッカー、ネームタグなどわかりやすい目印をつけることで対策しましょう。

まとめ

海外生活は楽しみな反面、不安もあるもの。必要な物をしっかり準備しておけば、現地でのトラブルやストレスをぐっと減らせます。 今回のパッキングリストを参考に、自分に合った持ち物を選びながら、無理なく準備を進めてくださいね。

準備が整えば、あとは思いきり海外生活を楽しむだけです!

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