現地スタッフ&サポート

現地スタッフ&サポート
留学やワーホリを検討している方の中には、「海外に1人で行くのは不安…」と感じている方いるのではないでしょうか?オペアケアであれば、常にホストファミリーと暮らすので、現地の生活情報や近寄らない方が良い地域を教えてくれるなど、生活の土台となる部分をサポートしてくれます。
そして、「現地スタッフ」の存在も、現地情報をくれたり、オペア仲間との交流機会を提供してくれるので、オペアケアに参加する利点の1つです!ここでは、現地スタッフについて紹介していきます。
現地スタッフって?
渡米先で、オペアさんのサポートをする担当スタッフで、現地での質問や相談に対応しています。
原則、オペアさんの滞在先まで車で1-2時間の距離に現地スタッフがいるようになっているので、緊急事態が発生した際にも、直接スタッフが会いに行ける体勢が取られています。
アメリカは約25倍の広大な国土があり、その半数以上の州でオペアさんが活躍しています。この為、現地スタッフの数も全米で約200名おり、皆さんをサポートしています!
現地スタッフとはこんな人!
どのスタッフも異文化交流の促進に熱心で、若いオペアさん達のサポートに意欲を持っています。よくよく話を聞いてみると、「実は自身も元オペアで現在はアメリカに住んでいる」、「元は海外で生まれ育ったが移民してきた」、といったスタッフも数多くいます。
異なる文化の新しい土地で生活をスタートさせる大変さや、言葉が通じないことへの葛藤などを経験しているスタッフであると、よりオペアさんの気持ちも理解してくれそうですよね。
年代、人種、民族的背景もスタッフそれぞれです!
現地スタッフの役割
⭐️サポート
担当地域に住むホストファミリーとオペアさんのサポートをしていきます。プログラムに関する質問に回答したり、ステップ毎の助言を行うこともあります。
また、ホストファミリーとオペアさんの間で問題が生じた時に、解決の手助けをしていきます。
⭐️オペアミーティングの開催
担当地域に住むオペアさん同士が交流できるよう、原則月に一度、「オペアミーティング」と呼ばれる交流会を企画・開催しています。交流会の内容は、ホームパーティーや、ピクニック、ボランティア活動など様々です。(*オペアミーティングについての詳細はこちらの記事で紹介しています!)
また、オペアミー���ィングは、オペアさんのみではなく、ホストファミリーが参加可能な回もあり、ホストファミリー同士の交流ができることもあるようです。
現地スタッフを支えるスタッフ
オペアさんやホストファミリーと直接連絡を取り合う担当スタッフの他にも多くのスタッフがオペアケアのプログラムを支えています。
例えば、担当スタッフのアドバイザー役、フライト手配担当、研修担当、NYオリエンテーション担当、サンフランシスコオフィスで全体の調整や企画を担当する者などなど。
直接会う機会が少ないスタッフも多いですが、オペアさんや地域の担当スタッフの活動を後ろから支えています。
長年勤めている者も多く、ミッションを持ってプログラムに関わっている表れなのかなと感じます。スタッフ自身もオペアさんの受け入れ経験があるといった話もよく耳にしますよ!
最後に
現在は、語学留学やワーキングホリデーなど様々な海外プログラムがありますが、この現地スタッフの制度もオペアケアの特徴の1つであると思います。ある程度の距離に決まったサポート役がいるのは心強いのではないでしょうか?







