アメリカでの運転

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はじめに

アメリカでは、車は「生活費需品」と言っても過言ではありません。 特に公共交通機関が発達していない地域では、

日常生活に車は欠かせない存在です。

今回は、アメリカでの運転に関する基本的なルールや、実際に運転する際の注意点などについてご紹介します。

これからアメリカで生活を始める方や、オペアとして渡航する方のは参考になれば嬉しいです!

免許について

アメリカで運転をする予定の方は国際免許を取得する必要があります。 地域によって異なりますが、運転免許試験場や

一部の警察署にて申請が可能です。


運転免許試験場であれば原則として即日交付され、所要時間も1時間程度と比較的スムーズに手続きが進みます。


国際免許があれば、アメリカでレンタカーを借りることもできます。ただし、3ヶ月以上の長期滞在の場合は、州によって異なりますが、

アメリカの運転免許証への切り替えを求められるケースが多いです。


免許の切り替えの際には筆記試験や実技試験、視力検査などが行われます。 *実技試験(運転テスト)は免除される州もあります アメリカのどの州に滞在するかが決まったら、早めに該当州のDMV(Department of Motor Vehicles)で手続きの流れや必要書類を確認しておくと安心です。

日本の運転ルールとの主な違い

  • 右側通行・・・まず最も大きな違いは、アメリカでは右側通行であるという点です。車のハンドルは左側にあり、ウィンカーとワイパーの位置も日本車とは逆になります。そのため、日本での運転に慣れている方は、ウィンカーを出そうとしてうっかりワイパーを動かしてしまうことも少なくありません。


  • Turn right on red・・・日本では赤信号は停止ですが、アメリカでは多くの道で赤信号での右折が認められています。


  • 速度表示・・・マイルで表示されます。1マイルは1.6キロなので、50マイルと表示されている場合は時速80キロということになります。


  • 高速道路・・・日本では有料ですが、アメリカではほとんどの高速道路が無料で通行可能です。橋やToll Roadと呼ばれる高速は有料になります。 その他にもCarpool laneと呼ばれる車線があります。これは2人以上(州によっては3人以上)の乗車で通行できる車線で、通勤時間帯などの渋滞時に活用すると 時間短縮になります。


  • パーキング・・・ストリートでの駐車は主に縦列駐車になります。ま���、駐車場では前向き駐車がほとんどです。 日本では縦列駐車をする機会が少なく、どちらかというとバックで駐車することが多いですよね。アメリカでの運転に慣れるためにも、縦列駐車と前向き駐車の練習をしておくと安心です。

日本車はアメリカでも大人気!

アメリカにおける日本車のシェアは、なんと全体の4割を超えています。実際にアメリカで運転をしていると、日本車を本当によく見かけます。

日本車には「壊れにくい」、「燃費がいい」といったイメージがあり、多くのアメリカ人家庭に選ばれています。

そのため、オペアが使う車も日本車であるケースがよくあります。

日本と比べて運転は難しい?

日本と違いアメリカは道路の道幅も広く、高速道路などもカーブは少なく直線道路が多いため、運転が日本よりも難しいということはありません。


また、自転車や単車などの二輪車や歩行者も都市部を除けば日本よりもかなり少ないです。 そのため、特に郊外では比較的スムーズに運転できると感じる人が多いです。


また、信号の間隔が長く、スピードを出しやすい道路も多いですが、その分、交通ルールを守ることがとても大切です。

アメリカで運転する際の注意点

最も重要なのは、駐車時には車の中を空にしておくことです。特に、見える場所にバッグやノートパソコン、現金を置いておくのは厳禁です。

日本ではあまりありませんが、アメリカでは車上荒らしが珍しくありません。短時間の駐車でも発生することがあるので気をつけましょう。


また、アメリカの各都市には治安の良くないエリアがあります。運転中に道に迷ったり、車でウロウロしている間に危険なエリアに近づいてしまうこともあります。

事前に目的地周辺のエリアを調べることや、ホストファミリーに危ない地域について確認をしておくと安心です。

アメリカでは道一本で雰囲気が変わることがよくあるので、事前の情報収集と慎重な運転が大切です。

チャイルドシートについて

アメリカでは、子どもを車に乗せる際はチャイルドシートの使用が法律で義務付けられています。 州ごとに細かいルールが定められており、

特に2歳までは後ろ向きのチャイルドシートの使用が義務とされている州が多くあります。

また、4歳頃までは5点式ハーネス付きの前向きシートを使用することが求められます。


このように、日本と比べるとアメリカのチャイルドシートのルールはかなり厳格です。お子さんを乗せて運転する際は、滞在する州の規定を必ず確認し、安全に使用しましょう。

まとめ

アメリカでの運転は、右側通行や交通ルールの違いなど、最初は戸惑うこともあるかもしれません。

ですが、道路の広さやシンプルな構造、合理的���交通ルールなど、慣れてしまえば日本よりも運転しやすいと感じる方も多いです。

オペアとしての生活では、子どもの送迎やお出かけなど、車を使う機会が多くなります。

事前に州のルールを確認したり、ホストファミリーに聞いてみたりしながら、焦らずゆっくり経験を積んでいってくださいね。


安全運転を心がけ、アメリカのドライブライフもぜひ楽しんでください!

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