新生活をスムーズに始める5つのコツ

新生活で良いスタートを切るには?
この時期は新生活を始める方も多いと思います。
新しい土地で始める新生活は、日本国内であっても文化の違いやホームシックなど、予想外の出来事に直面することもあります。そんな時は、そう感じるのは至って普通のことであり、ずっと続くわけではないと理解することが大切です。
他国で住み始めた時のカルチャーショックやホームシックは永遠に続くものではありません。この適応期間を乗り越えるために、どんなことができるでしょうか?ここでは、イントラックスがオペアケアを運営する中でおすすめしている、新生活にスムーズに移行するための5つの方法を紹介します。
1.バケットリストを作成しよう
バケットリスト(bucket list)とは、直訳すると「棺桶リスト」。つまり、「死ぬまでにやりたいことリスト」を意味します。新しい生活の中でやりたいこと、もしくはその場所に滞在する期間が決まっているようであれば、その期間中に体験したいことをリストに書き出しましょう!
例えば、「〇〇を訪れる」や「本場の△△を食べる」など。リストにあることを実行していくことで、新しい土地での生活や経験に集中しやすくなります!
2. 家族や友達と連絡を取り続ける
家族や友人と連絡を取ることはとても簡単ですし、大切なことです。しかし、毎日何時間も費やさないように気をつけましょう。そればかりに集中してしまうと、現在いる環境で起きていることを見逃してしまうかもしれません。
3. 自分の好きなことを続ける
元々好きなことは何でしたか?ジムに通っていましたか?
どんな趣味でも、新しい土地でも続けることをおすすめします。それによって安心感を得られるだけでなく、新しい人との出会いのきっかけにもなります!リフレッシュにもなりますね!
4. 健康を維持する
体調を崩すと心細くなったり、気持ちも前向きにはなりにくくなってくるものです。新しい食べ物に挑戦することも大切ですが、必要な果物や野菜をしっかり摂ることも忘れずに!また、運動することで気分が上向くこともあります。
オペアさんであれば、ホストファミリーの子どもたちや他のオペアと一緒に散歩をするなど、定期的に体を動かすよう心がけましょう。
5. 自分の体験を記録する
日記を書くことは、自分の気持ちを整理するのに役立ちます。後から振り返ると自身の成長を実感できるはずです。また、オペアさんの場合は、オペアとして過ごした一年を振り返ることができ、良い思い出になります。
もし文章を書くのが苦手なら、動画や写真で記録するのも良い方法です。SNSで共有することで、他の誰かの参考になるということもあるかもしれません!
自分���気にかけてくれる人を思い出そう!
最後に、あなたは一人ではありません。誰も知らないところから新生活を始める時には、不安や孤独感もあると思いますが、周りにはサポートしてくれる存在がいるはずです!オペアさんの場合には、他のオペアたち、ホストファミリー、エリアディレクターが、素晴らしい経験ができるようサポートしてくれます。
どちらの場合も、一呼吸おいて周囲の環境や近い人の存在を思い出してみましょう。その上で、今何ができるか、何をしたいかを考えてみてくださいね!








