オペア参加後の進路

日本で就職
アンケート回答者の半分以上が、オペア終了後、日本でお仕事をしているそうです。
では、具体的にどのような仕事内容が多いのでしょうか?👀
・保育・教育関係
元々子供が好きでオペアになった人や、オペアをきっかけに保育の楽しさに気が付いた人も!きっかけは様々ですが、帰国後も子供と関わる職業が良い!という意見が多かったです😊
また子どもへの英語の言葉掛けや、現地の保育、保護者との英語でのコミュニケーション方法など、オペア期間で身に着いたスキルが活かされているようです。
仕事の例:保育園や幼稚園、学校、インターナショナルスクール、英会話教室、ベビーシッターなど
・航空・観光関係
オペアで培った英語力や国際センス、コミュニケーション能力を活かした職業も人気です♪
仕事の例:日系または外資系の航空会社のフライトアテンダント、グランドスタッフ、ホテル
・その他
仕事の例:米軍基地、外資系企業、海外不動産を扱う会社など
こちらも英語力やアメリカの地理感覚が役立ちそうです。
アメリカで就職
オペア期間中に努力して、見事アメリカでの就職が決まった人も✨
仕事の例:アメリカでメディカルアシスタント、ソフトウェアエンジニアなど
💟ソフトウェアエンジニアになった元オペア参加者の声:
オペアが終わった後はアメリカのスタートアップ企業に就職し、エンジニアとしてフルリモートで働いています。きっかけはオペアでシアトルに住んでいたこと。シアトルでは土地柄もあり、エンジニアの方とたくさん出会いました。元々テクノロジーが好きだったことを思い出し「やってみよう」と、オペアで必要な単位としてプログラミングの授業を取りました。ホストファミリーも私の夢を応援してくれMacBookまでプレゼントしてくれました。オペアケアをきっかけに、夢が見つかり、それをサポートしてくれる方々に出会えました。これから参加する皆さんも、挑戦してみたいことがあれば、とりあえずやってみることが大切です。オペア留学も夢の実現のための大切な一歩となるはずです。

いかがでしたか?
これからオペアに挑戦する人は、オペア期間中にやりたいことを見つけて、目標に向かって一生懸命努力してみましょう✨
海外で留学/ワーキングホリデー
こちらの意見も意外とありました!
オペア終了後に、学生ビザを取得しアメリカの大学に進学する人や、オーストラリアやカナダといった国のワーホリに参加する人もいるようです。
特にワーホリは年齢制限の関係で、26歳までのオペアを経験した後、英語力もアップした状態で、30歳または35歳までのワーホリに参加するという人も多いです!
英語力がない状態でワーホリに参加しても、仕事が見つからなかったり日本語を使う職場で働くことになったりするので、まずは仕事と滞在先が保証されたオペアケアで英語力をアップさせるのがオススメです✨
さて、次は日本帰国後の就職活動について聞いてみました!
就職活動
・英語を活かす仕事を重点的に探した
英語を使える仕事が良いという人は、求人サイトを活用したり、学校や知り合いを通じて情報を集めたり、インターナショナルスクールや英会話教室を訪問するなどして、英語力を活かせる職場を見つけたそうです!また帰国前にズームで面接を受けたという意見もありました。
・資格を活かして就職活動を行った
保育士や幼稚園免許を持っている人は、転職サイトや保育園への訪問を通じて、資格を活かせる職場を探すことが多いようです。
・就職活動の方法を工夫した
一部では、第一志望の企業の応募時期を見越して渡米期間を決め、帰国後すぐに就活をして内定を得た人も!
また、SNSやハローワークを活用して、仕事のチャンスを得た、という柔軟なケースも👀!
就職活動の不安
オペアケアへの参加を検討している人の中には、学校卒業すぐにオペアに参加したり、キャリアを中断して渡米することに不安を覚える人も少なくありません。
長期でアメリカに行った後、就職することってできるの?と思ってしまいますよね。
でも安心してください。
今回アンケートに回答してくれた先輩も含め、過去のオペア経験者からは問題なく仕事を見つけられたというポジティブな声ばかりです!
💡就職に役立ったオペアのスキルとは?
・英語力
・国際感覚
・コミュニケーション能力
・英語での保育
・アメリカの保育/教育の知識
・アメリカの地理感覚
・度胸、挑戦する力
など
オペアケアに参加すると、あなたも沢山の力を身に着けて日本に戻ってくるでしょう!
いかがでしたか?オペア後の人生は人それぞれですが、皆さんに共通しているのはオペアが良い意味で人勢にインパクトを与えたことでしょう!
目標を作ってその達成のステップとしてオペアになるもよし、オペア生活中にやりたいことを探すもよし、帰国して他の国に行くも良し…🌎✨オペアを考えている方は、是非帰国後の生活まで想像して、アメリカ生活を有意義なものにしてくださいね。







