どんな人がオペアになるの?

どんな人がオペアになるの?
アメリカで1年間のオペア生活🗽果たして自分以外はどんな人が参加してるんだろう…?と気になる人も多いのではないでしょうか?
今回は、実際のオペア参加者に聞いた過去の経験についてご紹介していきます!
🌟そもそも…オペアの対象年齢は?
アメリカのJ1ビザを使ったオペアケアプログラムには、高校を卒業した18歳~26歳の方が参加できます。よくある勘違いに「すでに26歳になってしまったので、オペアに参加できないのでは…」というものがありますが、実は26歳でも参加可能です!
💡アメリカのオペアケアは、27歳のお誕生日前までに、アメリカに到着できることが参加条件となります。
…ということで、社会人も学生も参加可能な年齢です。実際どちらが多く参加するのでしょうか?
🌟オペアケアに参加するのは社会人?学生?
オペアケアに参加するのは、社会人5~6割と学生4~5割ほどです。若干社会人の割合が多い時もありますが、そこまで大きな差はありません。最近だと学生時代にコロナ禍で留学をあきらめたものの、やはり海外生活への憧れが捨てられず、社会人になってからオペアに挑戦する、という社会人参加者の方もいます。
またコロナ禍が終わった今、時間の調整がしやすい学生のうちに長期のオペアケアに挑戦したい!という学生さんも多いです。

🌟オペアケアに参加する社会人の職歴は?
では、次に社会人になってからオペアケアに参加する人が、どんな職業を経験してきたか見てみましょう!
参加者の半数弱が、通称「エリートオペア」と呼ばれる保育・教育・看護の資格を持った人たちです。渡米直前まで保育士や幼稚園、学校の先生、看護師の仕事を続ける人もいれば、辞めた後もしくは辞める目途が立っている段階で留学について調べオペアケアに出会ったという人もいます。
💡オペアケアでは、エリートオペアの方は、参加費用から5万円が割引されます♪
残りの半数の職種についても見ていきましょう!
・会社員
医療事務、メーカーの営業、自動車や携帯電話の販売、IT系、テレビ局や芸能事務所、舞台関係の仕事などなど…本当に様々な職歴の人が参加しています♪
・英語・教育関連
英会話教室の講師、インターナショナルスクールの先生、アメリカ軍基地内の英語を使った仕事など
・他国ワーホリの経験者
オーストラリアやカナダなどでワーホリを経験した後に参加する人もいます。ワーホリでは、オペアやデミペア、日本食レストランなどの仕事をしている人が多く、「別の国にも行ってみたい」「アメリカに行きたいけれどワーホリがないのでオペアケアで参加したい」「より英語を使う環境に身を置きたい」「ワーホリに来る日本人が飽和状態なので、確実に仕事が保証されているオペアが気になる」といった声も多いです。
また多くの国のワーホリが、対象年齢30歳までとしているので、
26歳までが参加条件であるアメリカのオペアケアに参加してから、他国のワーホリに挑戦する、という順番もオススメです!
🌟オペアケアに参加するのはどんな学生?
次に、学生の参加者についても見ていきましょう。
大学、短大、専門学校、通信制の学校など、通っている学校の形態も様々です。
比較的、保育や教育、看護、英語や国際系の勉強をしている人が多い印象ですが、その他観光、美容、ビジネス、経済、ホスピタリティ、エアライン系などなど…色々な学生さんが参加しています!
💡学生で、卒業時に保育・教育・看護の資格を取得予定の人も、学校で貰える「資格取得見込証明書」があれば、エリートオペアとして参加費用5万円割引の対象になります♪
🌟おまけ:オペア後の進路
オペアケアを考えている社会人や学生の中には、キャリアや就活が心配な方もいるのではないでしょうか。
周りの人と違う道へ進むことには勇気が必要ですが、一歩踏み出してみれば、自分の人生も大きく、そして良い方向に変わるでしょう。
オペアケアに参加せずに後悔する人はいても、参加して後悔した…という人はいません。長期のアメリカ生活で身に着けた、グローバルな人脈や英語力、コミュニケーションスキルを活かして、帰国後は英語や保育、その他新しい分野でそれぞれが活躍しています。
詳しくは、別の記事「オペア参加後の進路」でお話しています!
そちらも是非読んでみてくださいね。







