ニューヨーク近郊で世界の仲間とオペア生活をスタート!

ニューヨーク近郊で世界の仲間とオペア生活をスタート!
アメリカでのオペア生活は、言葉や文化を学びながら、ホストファミリーとの絆を深め、新しい友達を作り、未知の土地での冒険に挑む日々です。今回は、渡米時に参加するニューヨーク近郊でのオリエンテーションについて、実際に参加したオペアさんの体験談を抜粋&テーマごとにまとめて、様子を詳しく紹介していきます。これからオペアとしてアメリカに渡る予定の方は、楽しみの1つになるはずです!!
1. ニューヨークに到着してからの移動方法
ニューヨークの空港に降り立った瞬間、期待と不安が入り混じる気持ちでいっぱいでした。到着後、オペアケアの担当者と連絡を取り、指定されたピックアップエリアで待機しました。他の日本人の参加者もそれぞれ異なる手段でホテルまで移動しており、私は担当者が用意してくれた車でホテルへ向かいました。他の参加者の中には、無料シャトルバスを利用してホテルに向かった人もいました。到着時間や空港によって移動手段は様々で、みんなそれぞれの方法でホテルへ到着しました。
2. ホテルのルームメイトとの出会い
ホテルに到着すると、最初に案内されたのは部屋でした。私は日本人1人と中国人1人との3人部屋でした。早めにホテルに到着した私たちは、自然と一緒に過ごす時間が長くなり、すぐに仲良くなりました。年齢や国籍は異なりますが、オリエンテーション中は常に行動を共にし、親友のような存在になりました。この出会いは、これからのオペア生活を支えてくれると思います!
3. オリエンテーションに参加した人数と国籍
オリエンテーションには約47名のオペアが参加していました。参加者の国籍は、日本、トルコ、コロンビア、タイ、ブラジル、スペイン、中国、フランス、メキシコなど多岐にわたり、非常に国際色豊かでした。他の参加者も、初めは同じ国籍の仲間と集まっていましたが、次第にディナーなどで異なる国籍の人とも積極的に交流するようになり、和やかな雰囲気が広がりました!
4. 他国のオペアとの英語でのコミュニケーション
オリエンテーション中に感じたことの一つは、他国の��ペアたちの英語力の高さです。特に、英語を第二言語として学んでいる国のオペアたちは、ネイティブに近い発音で驚かされました。フランスやメキシコ出身のオペアたちは、母国語の影響を感じさせる特有のアクセントを持っていました。お互いに英語力の差を理解して、簡単な単語に言い換えるなど、コミュニケーションを取ることができました!
5. 日本人オペアとのつながり
渡米前からWhatsAppで連絡を取っていた日本人オペアと現地で再会できたことは、大きな安心感がありました。アメリカでの生活に対する不安や、ホストファミリーとの関係、そして今後の目標などを共有し、お互いに励まし合うことができました。同じ目標を持つ仲間がいることを再確認し、アメリカでの生活を支え合いながら過ごしていきたいです!
6. 同じ州や地域に滞在予定のオペアとの出会い
オリエンテーション中に、同じ地域に滞在予定のオペアとも出会うことができました。特に空港で出会った方とは、今後一緒に出かけたり、食事をしたりと良い関係を築いていきたいと思っています。同じ地域に顔見知りがいるというのは安心感があり、これからのオペア生活がさらに楽しみになります。
7. ニューヨーク観光ツアー
オリエンテーションの2日目には、ニューヨークの一日観光ツアーがありました。私たちはセントラルパーク、タイムズスクエア、ブルックリン、チェルシーマーケット、9・11メモリアルなど、ニューヨークの有名な観光地を訪れました。特に印象に残ったのは、9・11メモリアルでした。私はこの事件が起きた時にはまだ生まれていませんでしたが、実際に慰霊碑を訪れることで、その悲劇の大きさを改めて感じ、後世に伝えていくことの大切さを実感しました。 また、タイムズスクエアでは、世界中から集まる観光客やアクロバットパフォーマンスを目の当たりにし、ニューヨークという都市の多様性と活気を肌で感じることができました。ディナーの時間にはチェルシーマーケットで自由行動があり、ルームメイトと一緒に食事を楽しみました。
8. オリエンテーション最終日の朝
オリエンテーションの最終日には、早朝から出発する参加者も多かったため、各自で朝食を済ませてから、ホテルのロビーでフライトの時間まで待機しました。ホテルから空港までは無料のシャトルバスを利用し、前日にフライトの詳細を確認していたため、安心して空港へ向かうことができました。
9. WhatsAppの利用
オリエンテーション中は、WhatsAppが連絡手段として非常に活躍しました。事前にオリエンテーシ���ンの参加者やスタッフとグループを組み、空港到着後の手順や重要な連絡事項、集合時間の確認など、毎日のように利用していました。また、同じ国籍の参加者同士での情報交換や、オリエンテーション後のスタッフからの激励のメッセージなどもWhatsAppを通じて受け取りました。*WhatsAppは、アメリカで人気のメッセージングアプリです。
まとめ
ニューヨークでのオリエンテーションは、友達作りもできる貴重な機会です!世界中から集まった仲間たちとの出会い、今後の生活への期待とモチベーションも上がるのではないでしょうか? アメリカの空気感に慣れ、英語を実際に話す実践的な時間となります。この実践的な時間を過ごし、同じタイミングでオペア生活をスタートする仲間が他にもいるという実感を持って、ホストファミリーのお家に到着できるのは、誰にとっても心強いはず。
オペアケアのニューヨーク近郊オリエンテーションで、良いオペア生活のスタートを切りましょう!メモ:オリエンテーション







