アメリカのスーパーまとめ🛒オペア・留学生に人気のお店は?

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はじめに

アメリカで生活するなら欠かせないのがスーパー。 Trader Joe’s(トレジョー)やWhole Foods、Costco、Walmartなど、どのスーパーにも個性があります。 今回は、オペア(オーペア)や留学生に人気のスーパーを特徴とあわせて紹介します!

Trader Joe’s(トレジョー)

アメリカのスーパーの中でも人気なのが Trader Joe’s(トレーダー・ジョーズ)、通称「トレジョー」。1967年にカリフォルニア州パサデナで誕生したスーパーで、今では全米に展開するほどの人気チェーンです。 トレジョーは、オーガニックやナチュラル系の食品が多く、体にやさしい商品がそろっているのが特徴。

ほとんどの商品が自社ブランドで、パッケージデザインもとてもおしゃれです。かわいい見た目に惹かれて、つい新しい商品を試してみたくなります。 Whole Foodsのような高級スーパーに比べて価格が手ごろで、普段使いしやすいのも魅力。お菓子や冷凍食品、スパイス、エコバッグなど、どれもセンスがよくておみやげにも人気です。

日本でもトートバッグやショッピングバッグを見かけることがありますよね。店内はそれほど広くありませんが、スタッフがフレンドリーで、ローカルな温かみを感じられるスーパーです。

私がオペアとして滞在していたときも、週に一度はトレジョーに通っていました。お気に入りはホストママが買ってきてくれたチョコレート菓子で、滞在中はもちろん、帰国後に旅行でアメリカを訪れた際にも必ず買って帰るほどお気に入りです。写真(左)のようにチョコたっぷりでかなり甘いのですが、クセになる味で今でも思い出すたびに食べたくなります。 冷凍食品もとても充実していて、我が家では週に一度は食卓に並んでいました。ラビオリや中華風のオレンジチキン、エビの天ぷらなど、どれもおいしくて手軽に食べられるのでおすすめです。

Whole foods Market

ホールフーズは、アメリカを代表する高級スーパーのひとつ。1980年にテキサス州オースティンで誕生しました。 オーガニックやナチュラル志向の食品を扱うスーパーマーケットの先駆けとして知られており、「体にいいものを食べたい」という人たちの間で人気を集めています。

店内には、オーガニックの野菜や果物、量り売りのナッツやグラノーラ、グルテンフリーのお菓子、プラントベースの食品なども種類が多いです。 デリコーナーも充実していて、サラダバーやスープ、ホットミールなど、そのままランチにもできるメニューがそろっています。おしゃれな雰囲気で、まるでカフェのように買い物を楽しめるのも魅力で���。

価格はやや高めですが、どれも品質が高く安心して買える食品ばかり。健康志向のアメリカ人やベジタリアン、ビーガンの人たちからも支持されています。 2017年にはAmazonがホールフーズを買収し、アプリでの割引やオンライン注文など、より便利に利用できるようになりました。 私がオペアとして滞在していた時は、トレジョー(Trader Joe’s)は自分ひとりで行くスーパー、ホールフーズは基本的にファミリーと行くスーパーでした。

誕生日のケーキもホールフーズで買うことが多かったです。アメリカでは日本のような個人のケーキ屋さんを見かけることは少なく、誕生日のホールケーキもスーパーで買うのが一般的です。 ホールフーズのケーキは、他のスーパーに比べると少し高めですが、高級感がありとてもおいしいです。とてつもなく甘いですが(笑)。

Target

ターゲットは、アメリカを代表する大型ディスカウントストアのひとつです。 1962年にミネソタ州ミネアポリスで誕生しました。創業当初から「高品質な商品を手頃な価格で提供する」というコンセプトを掲げており、現在では全米に約2,000店舗を展開しています。 店内では、食品、日用品、衣料品、コスメ、家電、文房具、家具、ベビー用品など、生活に必要なものがなんでもそろいます。多くの店舗にはスターバックスが併設されており、買い物の合間にコーヒーを楽しめるのも人気の理由です。 私も滞在中によく訪れていました。日本のイオン(専門店街を除く)に近い雰囲気で、食品から衣料品まで一度にそろえられる便利さがあります。特にスポーツウェアはお手頃価格でデザインもよく、よく購入していました。

雑貨類やバースデーカードなどもかわいいものが多く、買い物のついでに併設のスタバでひと休みするのが定番でした。一か所で買い物とカフェタイムが楽しめるのが、ターゲットの魅力です。

Costco

Costco(コストコ)は、アメリカ発の会員制大型倉庫型スーパーです。ちなみに現地では “コスコ” と発音します。日本でも全国に店舗があり、食品・日用品・家電・衣料品など、さまざまな商品をまとめ買いできるのが特徴です。 店内はシンプルな倉庫スタイルで、商品は大容量・業務用サイズが中心。家族や友人とシェアしたり、ストックしておいたりするのに便利です。また、人気のホットドッグやピザを楽しめるフードコートも、多くの人に愛されています。

私のホストファミリーも会員になっていて、何度か一緒に利用しました。日用品ではペーパータオルやトイレットペーパー、食品は果物を中心に購入していました。 日本のコストコと大きく違うと感じたのは、やはり価格です。輸送費がかかるため、どうしても日本では割高になってしまいます。また、オーガニック食品の取り扱いが少ない点も気になりました。アメリカでは果物などの生鮮食品はオーガニックを選ぶことが多かったのですが、日本で��あまり見かけません。輸送の負担に耐えられないのかもしれませんね。

Walmart

Walmart(ウォルマート)は、アメリカを代表する世界最大級のスーパーマーケットチェーンです。1962年にアーカンソー州で創業し、「Everyday Low Price(毎日が低価格)」を掲げて、食品から日用品、衣料品、家電、薬、アウトドア用品まで、生活に必要なあらゆる商品を手頃な価格で提供しています。 全米のほとんどの地域に店舗があり、どの町でも見かけるほど身近な存在です。広い店内には食料品だけでなく、洋服やコスメ、文房具、キッチン用品なども並び、一度に何でもそろうのが魅力です。24時間営業の店舗も多く、地域の人々の生活に欠かせないお店になっています。

私が滞在していた地域にもありましたが、近隣ではなかったので数回の利用にとどまりました。それでも、日本にいる時から唯一知っていたアメリカのスーパーだったので、実際に訪れた時はちょっと感動したのを覚えています。店内は明るく、通路が広く取られていて、いかにもアメリカらしいスケール感で、流通品が比較的安価に設定されていた印象です。

Safeway

Safeway(セーフウェイ)は、アメリカを代表するスーパーマーケットチェーンのひとつです。1915年にアイダホ州で創業し、現在は全米の西海岸を中心に多くの店舗を展開しています。特にカリフォルニア州ではとても身近なスーパーとして知られており、私が滞在していたベイエリアにもたくさんの店舗がありました。

ウォルマートやコストコのように「大型倉庫型」ではなく、地域に密着した日常的なスーパーというイメージです。店内は清潔で落ち着いた雰囲気があり、地元の人たちが気軽に立ち寄って買い物をしています。品揃えは生鮮食品を中心に、デリ(惣菜コーナー)やベーカリー、花屋、薬局などもそろっており、生活に必要なものがすべて手に入ります。 オーガニック食品や地元産の食材の取り扱いも多く、健康志向の人々にも人気があります。

また、会員カード(Safeway Club Card)を使うと割引が受けられるため、クーポン文化が根付くアメリカらしいシステムも特徴のひとつです。私も滞在中は割引を受けるために会員になっていました(笑)。 あちこちに店舗があるので、ちょっとした買い物にも便利で、私は主にスナックや飲料を購入していました。

日本食が買えるスーパー

1.Tokyo Fish Market

オークランドの隣のバークレーにある日本の食品を取り扱う小型のスーパーで、特にお寿司に必要な生食用のお刺身が買えるのは貴重です。割高ではありますが、調味料や加工品も日本のものが手に入ります。日本食が恋しくなった時やファミリーに日本食を紹介する時、現地の日本人オペアと集まる時などに利用していました。


2.Mitsuwa Marketplace

オークランドから車で約1時間、サンノゼにある大型の日本食スーパーです。Tokyo Fish Marketよりも広い店内には、鮮魚、青果、惣菜、菓子、調味料など、さまざまな日本食材が並んでいます。寿司・弁当・惣菜コーナーでは、新鮮な米飯や刺身、手作りの惣菜なども販売されており、品揃えの豊富さに驚きます。

また、シャンプーや衛生用品といった日用品も日本製のものが手に入るため、現地の製品が合わないという日本人オペアの友人もよく利用していました。やはり、海外で日本の製品を見つけるとどこかホッとしますよね。特に長期滞在していると、その安心感は一層大きく感じました。


滞在する地域にもよりますが、日本食が手に入るスーパーを事前に調べておくと、日本から何を持って行くかを決める際にもとても役立ちます。 少し割高なものもありますが、中には日本とほとんど値段が変わらない商品もあり、今はお米(日本産)に関しては日本より安く買えることもあります! 私も滞在中は月に一度ほど、日本食のスーパーを訪れていました。現地で食べる日本食は少し期待外れなこともありますが、自分で調理すれば「食べたい味」を再現できるのでおすすめです。

まとめ

今回紹介したスーパー以外にも、ドラッグストアや洋服のディスカウントストア、寝具や雑貨の専門店など、旅行や観光ではなかなか足を運ばないお店がたくさんあります。 現地でのショッピングは、暮らしの一部でありながら、同時に文化を感じられる機会でもあります。

オペアだけでなく、ワーホリ(ワーキングホリデー)や語学留学など、長期滞在だからこそ体験できる買い物の楽しみがあります。 アメリカでの生活を通して、日常の中にある発見や違いを感じながら、自分らしい“海外生活スタイル”を見つけてみてください。

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